モザイク作品の紹介です。
30代のはじめにイタリアを旅行し、ラヴェンナ、パレルモ、ヴェネチア、ナポリなどで古代ローマと中世のモザイクを見て感激。それから荒木智子先生と喜井豊治先生の教室に通って、基本的なことを教えていただき、少しずつ創作をはじめました。材料は大理石と、ズマルトと呼ばれるガラス、それに自分で焼いたタイルなどです。先の尖ったハンマーと割り台で1粒ずつ石を割って、木の板にセメントで接着していきます。制作には手間がかかり、陶芸の片手間で作っているのでなかなか時間が取れませんが、少しずつ深めていきたいと思っているジャンルです。